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某蓄電コンデンサ型の燃費向上効果

その効果はいかに・・・・・・!

って引っ張るような事でもないんですが、当たり前のように効果の薄いものばかりです。エンジニア(メカニック)として仕事をして、自動車の機構を学んでいくといかにメーカーさんの開発者が苦労を重ねて燃費向上などに取り組んでいるかが良く分かります。

1%を削る為にそんな事までやるのか・・・と感心させられます。自動車のエンジンはもちろん伝達機構からボディーの構造、形状に至るまで計算されています。もちろん机上の理論とメーカーの技術が全てではありませんが、メーカーが作ったものに対して手を加えて性能向上を図るということがいかに困難化知っておくのも燃費向上グッズを購入する前の知識としていいかと。

ほんの一部に過ぎませんが燃費向上のための自動車機構とはリンク先のようなものがあります。雑学程度に目を通しても面白いかと思います。

でもって本題です。某蓄電コンデンサ型燃費向上グッズとはバッテリーの+端子と-端子に繋ぐだけで取り付け完了のお手軽燃費向上グッズの事です。あえて固有名詞は出しません。

謳い文句としてはバッテリーに高負荷がかかったときに蓄電システムから電気を供給することによって電装品への電力供給を安定させ各性能の向上を図るというもの。

以上のような働きを実際にしているかどうかは置いておいて、説明事態は理に叶っており、バッテリー以外に電気を蓄電できるコンデンサーとしての容量が確保できれば始動性やヘッドライトの照度向上には繋がるかと思います(特にハロゲンの電球なんかは)

バッテリーが弱ってきた時なんかには重宝しそうです(あくまでも機能していれば)その前にバッテリーのサイズアップをするのが筋道ですがコレも置いておきます。

問題となるのは燃費向上効果についてです。電装品へ流れる電気を安定させたからと言って体感できるほどの燃費向上効果が得られるでしょうか?得られたとして1%で拍手喝采が起きます。

実際に1%向上したらハッキリ言って燃費向上グッズとしては素晴らしいと思います。1万円以内なら即購入です。この手のグッズは使ったら減るものではないのでこの程度の効果で十分優れているといえるのです。

さて~最大10%までは広告としてはしょうがない気がします。キチンとルールにのっとって販売しているメーカーは燃費向上効果とだけ記載。価格も1万円以下からラインナップ。

蓄電システムやノイズカットを売りとしたバッテリー接続タイプの燃費向上グッズを試すなら上記の条件に該当する商品がボーダーラインかと思います。

理由はといいますと。。。次回
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