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電装系燃費向上グッズの限界

蓄電コンデンサータイプの燃費向上グッズの効果はいかに!という話の続きですが、この手のタイプの値段設定というのはアイディア料+製造過程の型などの制作費+中のコンデンサー=定価。

という感じですが当然出始めのグッズは価格が高くなります。ある程度人気が出ると違うメーカーから類似品が出ます。しかし類似品は一番手間隙かかるアイディア料がほとんど掛かりません。なぜなら類似=ほぼパクリ。だからです。しかしながら効果はほぼ一緒になるのでお買い得。

更に加速すると価格競争で値段が良い具合の安価になって落ち着きますが、どうしても差別化を図りたいのでタイプ別で高性能モデルや燃費型モデルなどが出てきます。しかしながらここで変わっているのは中身のコンデンサー容量のみという場合がほとんど。

コンデンサー容量は大きければいいというものではないので、だいたいある程度電装系で名の知れたメーカーの1万円以下のスタンダードモデルを購入というのが一番賢い購入方法ということになります。

どんなに頑張ってもコンデンサーによる瞬間的なアシストやノイズカットではフィーリング+燃費向上効果~3%(いろんな意味で最大3%)までしか効果は望めないと思います。上級モデルにお金を出せば出すほど対費用効果は薄れていくという感じです。

理由は簡単で電気関係のロスが自動車がロスするエネルギーに対してフルコンピューター制御のエンジンwithトランスミッションCPU、各センサー、充電制御系、ヘッドライト、オーディオ、アクセサリーなどの電気負荷全て適正化(現状+アシスト)しても限界で3%程度の向上にとどまるだろうアバウトな見解だからです。

燃費向上効果を出すならば根本的な電気負荷の低減をしなければ数字として出すのは困難です。例えばオルタネーターの充電制御(すでに多く採用されている回生式)、ヘッドライトの低電力化(例えばLED化)、高効率エアコンユニット、などなどこれで何とか3~5%向上という感じ。

いかに燃費向上が大変であるか分かったでしょうか。

しかし試してみたいと思う気持ちでお金を出す行為に否定はしません。実際に思わぬ効果を体感することもありますし、私も実験やデータ取りのためとはいえ月に数万円このようなアイテムにつぎ込んでいますから・・・(ワラ

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