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樹液の塗装への影響

今年の夏は樹液被害の車を良く見かけます。たまたまかもしれませんが年によって樹液が多く飛散する年とかあるんでしょうかね?

実はこの樹液は車にとって非常に厄介なものです。洗えば取れるだろうと思って放置している人が居たら出来るだけ早く除去してください。・・・といってももう手遅れかもしれませんが早いに越したことはありません。

樹液は塗装との親和性が高く長期間付着した状態が続くと塗装面に浸透していきます。こうなってしまうともうアウトです。侵食された部分研磨して塗装ごと落とすしかなくなってしまいます。

夏場は暑いので特に条件的に悪いと言うのもあります。ボンネットやルーフ部分は樹液をくらいやすい上に熱も加わりやすい部分です。まず付着して熱が加わるとしだいに硬化していきます。

この状態ではかなり取れにくくなっていますが除去は可能な段階です。硬化して塗装との定着が高くなると今度は内部に浸透していきます。ここでもまた熱がこの現象の手伝いをしてしまいます。

樹液と思われる取れない汚れが付いている人、心当たりがある人は早目に除去を!次回有効な樹液除去方法を書こうかと思います。通常のカーシャンプー、トラップ粘度、ピッチクリーナー、虫、樹液クリーナー・・・使ってみてください。このような方法では簡単には落ちませーん。コツがあります。
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