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ガラス繊維系とガラス系コーティング

本日コーティング剤評価・比較表を作成しましたので是非コーティング剤選びの参考にしてください。さて前回のコーティング剤の話の続きです。

まず自分で多くのコーティングを試して(実験して)比較してみようと思ったときにどんなコーティング剤を比較していけばいいのか分からなかったのでカー用品店や楽天市場、ヤフーショッピングやヤフーオークションをうろついてどんなラインナップになっているか調べました。

カー用品店ではかなり大手の大型カー用品店でないとガラス繊維系のコーティング剤は置いていませんでした。常温ガラスコーティングにいたっては皆無。

楽天などではガラス繊維系はカー用品店で見たことがない商品からかなりの商品数、ガラスコーティングはかなり商品点数は絞られるものの少しはあるようでした。オークションを探すと更にディープな商品が結構あります。

オークションの商品は業者から流れてきたものが多いのでしょう。実際に業者さんに聞いてみると、名前を変えて販売している商品などを発見しました。そんなこんなで調べているうちにだんだん詳しくなってきました。

ガラス系と呼ばれるコーティング剤は大きく分けると二種類。

ガラス繊維系コーティング・・・
カー用品店から通販まで幅広く普及。珪素系ポリマーコーティングと呼ばれておりウェットの状態で簡単に施行でき、艶に優れている。公称被膜高度が高い。ガラス繊維(偏性珪素化合物など)をセルロースなどのバインダーを用いてボディー面に強制定着させるタイプである。

ガラスコーティング・・・
通販で一部、オークションで業者などから流れてきている商品が多数。扱い方には注意が必要。失敗すると厄介な商品もあり。シラン化合物を利用した商品が多く、空気中の水分などと化学反応し本物の超極薄石英ガラスの被膜を形成する。商品によって硬化スピードや撥水性が異なる。

で業務用として市場には一部オークションなどを除いて出回らないシラザン系などもあります。シラザン系は硬化スピードが早く膜厚を均等に保つのが難しいと言う問題があり、通常ブースなどを使用するのでDIYでは厳しいでしょう。

ごくごく簡単にまとめると以上のような感じです。でもってまだまだ実験の途中ではあるんですが。第1回のコーティング比較実験は終わったので現時点の結果はコーティング剤評価・比較表で公開したとおりです。

次回は結果についての見解。優秀なコーティング剤とは?
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