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ブリスXの評価レビュー

と言う事で今日はブリスXの評価レビューをお届けします。ブリスと言えば有名なガラス繊維系コーティングでその艶には定評がありコーティング剤のトータル的な機能として優れていることはコーティング剤比較実験でも明らかになったとおりです。

他のコーティングとの比較などはコーティング剤評価・比較表からご覧下さい。と言う事で本題のブリスXの評価とレビューに入ります。

まず前ブリスとブリスXを比較して何が変わったかと言う点ですがブリスショップなどでも紹介されていましたがまとめますと、艶と持続効果の2点です。

艶に関してはより純ガラス系に近い輝きになったということです。実際の使用感としては言われてみれば・・・と言うくらい。相変わらず艶に関しては文句のつけようがありません。ワックスには戻れませんね(手入れが大変で。)

持続効果についてなんですがこちらはハッキリ言って不明なんですよね。なぜかと言うと前ブリスから持続効果については不満が無かったからです。4ヶ月でまだ弱撥水+艶は残ってましたから。あと1度施工すると再施工が洗車ついでに簡単にできてしまう為そんなに耐久性いらないんじゃ・・・と思ったりします。

なんにせよ耐久性が伸びたということは被膜が強靭になったということで喜ばしいことです。重ね施工も効果がよりいっそう増したということでしょう。

撥水性に関してはかなり変わったような感じがします初期撥水も弱く1ヶ月程度で疎水→弱親水状態に移行します。耐イオンデポジット性能を高めたかったんでしょうか?もともとガラス系の中では撥水性の高いブリスですから好みの分かれるところでしょうがブリスXの撥水性は弱くなっています。

施工感はブリスもブリスXも比較してほとんど変わりありません。私が施工した感じですとムラにもなりません。(前ブリスもムラにはなりませんでしたが)私の価値観に最もあっているので使用しています。

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燃費向上対策解析OPEN

私が運営しているサイトで燃費向上対策解析ブログと言うサイトがありましてまだ未完成なんですがリニューアルしました。燃費向上グッズの効果、車種別実燃費データなどを公開しています。

興味がありましたらお立ち寄りください。♪人気blogランキングの応援。クビを長くしてお待ちしてます。いくらでも伸びます

最も評価の高いコーティング剤

これはあくまで私の主観100%の判断ですので参考までに。と最初に書いておきます。なお判断としては現在までに行ってきたコーティング剤比較実験の結果に基づく判断です。

私がDIYで行うコーティング剤として最も優れていると感じたのはブリスです。確かに完璧なコーティング剤ではないのですが、見事なまでにバランスよくユーザーの欲求に答えたコーティング剤と言えます。(そもそも完璧なコーティング剤などあるのか・・・?)

特筆すべき点はやはり「艶、輝き」というコーティング剤を掛けた時に得られる自己満足をもっとも満たしてくれる外観の面で極めて優れた特性を持っており、持続性も高い。

撥水性にこだわるユーザーにはいまひとつと感じるかもしれませんが、汚れていても下のボディーがキレイだと分かってしまう輝きはやはりなんとも言えない満足感があります。

耐鉄粉、イオンデポジット性能も既存のワックスよりはるかに高い性能を有しており、実験では5年間ワックス不要が謳い文句のテフロン(CPCペイントシーラント)の性能を圧倒したという実績もあります。


そのほかにアフターメンテナンス用品がかなり充実している点がリピート度を高め、満足度も高まります。新しく発売されたブリスXはすでに購入し施行済み。ブリスXのレビューは次回にでも書こうかと思います。
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優秀で効果の高いコーティング剤とは

イロイロ実験した結果万人にとって優秀なコーティング剤は無い。人によって最も優秀なコーティング剤は異なるということが分かりました。なんだ・・・と思うかもしれませんが本気で考えて試したり、実験するまで気が付きませんでした。

要はユーザーがコーティング剤になにを求めているかが大切なんですよね。例えばとにかく艶があったほうがいいとか、それでいて値段が高すぎるのは意味が無い、とか鉄粉防御性能に重点を置きたいとか人それぞれなんです。

突き詰めると、イオンデポジットやウォータースポットに強く、鉄粉防御性能に優れており、カルナバに引けを取らない艶で、汚れにくく、耐久性が高い。おまけに価格もリーズナブルで施行も簡単10分!あえて言うならばこんなコーティング剤が万人に優秀なコーティング剤でしょう。

ただこんなコーティング剤は探しても見つかりませんでした。と言う事でユーザーによって求めている性能が異なるので本当の意味で優れているコーティング剤はユーザーの好みによって異なるということです。

ちなみに私が最も評価したコーティング剤は・・・人気blogランキングの応援。クビを長くしてお待ちしてます。いくらでも伸びます

ガラス繊維系とガラス系コーティング

本日コーティング剤評価・比較表を作成しましたので是非コーティング剤選びの参考にしてください。さて前回のコーティング剤の話の続きです。

まず自分で多くのコーティングを試して(実験して)比較してみようと思ったときにどんなコーティング剤を比較していけばいいのか分からなかったのでカー用品店や楽天市場、ヤフーショッピングやヤフーオークションをうろついてどんなラインナップになっているか調べました。

カー用品店ではかなり大手の大型カー用品店でないとガラス繊維系のコーティング剤は置いていませんでした。常温ガラスコーティングにいたっては皆無。

楽天などではガラス繊維系はカー用品店で見たことがない商品からかなりの商品数、ガラスコーティングはかなり商品点数は絞られるものの少しはあるようでした。オークションを探すと更にディープな商品が結構あります。

オークションの商品は業者から流れてきたものが多いのでしょう。実際に業者さんに聞いてみると、名前を変えて販売している商品などを発見しました。そんなこんなで調べているうちにだんだん詳しくなってきました。

ガラス系と呼ばれるコーティング剤は大きく分けると二種類。

ガラス繊維系コーティング・・・
カー用品店から通販まで幅広く普及。珪素系ポリマーコーティングと呼ばれておりウェットの状態で簡単に施行でき、艶に優れている。公称被膜高度が高い。ガラス繊維(偏性珪素化合物など)をセルロースなどのバインダーを用いてボディー面に強制定着させるタイプである。

ガラスコーティング・・・
通販で一部、オークションで業者などから流れてきている商品が多数。扱い方には注意が必要。失敗すると厄介な商品もあり。シラン化合物を利用した商品が多く、空気中の水分などと化学反応し本物の超極薄石英ガラスの被膜を形成する。商品によって硬化スピードや撥水性が異なる。

で業務用として市場には一部オークションなどを除いて出回らないシラザン系などもあります。シラザン系は硬化スピードが早く膜厚を均等に保つのが難しいと言う問題があり、通常ブースなどを使用するのでDIYでは厳しいでしょう。

ごくごく簡単にまとめると以上のような感じです。でもってまだまだ実験の途中ではあるんですが。第1回のコーティング比較実験は終わったので現時点の結果はコーティング剤評価・比較表で公開したとおりです。

次回は結果についての見解。優秀なコーティング剤とは?
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